「ラベルフォーラムジャパン2026」開幕 東京ビッグサイトで16日まで開催
ラベル業界の最新技術・製品・ソリューションが集結
ラベル新聞社が主催する「ラベルフォーラムジャパン2026」が10月14日(水)、東京ビッグサイトで開幕しました。会期は16日(金)までの3日間。西展示棟3ホールで開催する展示会と、国際会議場で14日・15日の2日間にわたり実施する国際コンファレンスを通じ、国内外のラベル業界の最新動向を発信します。
今回のイベントテーマは「NEXT LABEL ~技術・機能・環境の協創~」。ラベルの新たな可能性を探る場として、印刷機械、加工設備、検査装置、ラベル素材、インキ、関連ソリューションなど、多彩な技術・製品が一堂に集結します。
展示会には91社が出展。各社が最新技術や製品を紹介するとともに、業界関係者による情報交換やビジネスマッチングの場を提供します。
また、会場内の特別企画「ラベルパビリオン」では、国内外のラベル印刷会社による多彩なラベル製品を展示。来場者による人気投票を実施し、ラベルの印刷・加工技術やデザイン、機能性など、その魅力を広く紹介します。
一方、コンファレンスでは、国内外の企業・専門家による講演を2日間にわたり開催。世界のラベル市場動向、デジタル印刷、環境対応、技術革新、ブランドオーナーの取り組みなどをテーマに、ラベル産業の現在と未来を展望します。
ラベルフォーラムジャパンは、2006年の「ラベルサミットジャパン」から続く国際イベントとして、今年で20年の節目を迎えました。
ラベル新聞社では、本イベントを通じて、業界のさらなる発展と新たなビジネス機会の創出を目指します。
【開催概要】
名称:ラベルフォーラムジャパン2026
会期:2026年10月14日(水)~16日(金)
会場:東京ビッグサイト 西展示棟3ホール
コンファレンス:10月14日(水)・15日(木)、東京ビッグサイト国際会議場
主催:ラベル新聞社