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ラベル新聞「2026年10月1日号(No.1373)」を発刊しました

■ 編集部コラム|今号をどう読むか

1面では「シュリンクにハイブリッド機導入へ」の大見出しとともに、世界大手のラベル・パッケージコンバーターであるCCLレーベル(本社・カナダ)が韓国の拠点でシュリンクラベルのハイブリッド生産体制構築に乗り出すといったニュースをトップで報じました。
同社では高い印刷品質の実現とともに多品種小〜中ロットや短納期に柔軟に対応するため、世界の中でも一部の工場ですでにオフセットとグラビアを組み合わせたハイブリッド機を取り入れています。その実績を踏まえ、東アジア市場では韓国のグループ会社であるCCLレーベルコリアが2026年末までに、同様の設備を導入する予定。
シュリンクラベルの生産体制を拡充することで、韓国市場はもとより日本市場への供給も視野に入れるとしています。同社はすでに粘着ラベルで対日輸出の実績があり、今回の設備投資によって日本向け関連の案件も進めるとしています。

▼そのほかの掲載内容はこちら▼
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4. LOUPEアメリカ「ラベル技術の水平応用で領域拡大 生産性の向上へAIや自動化など訴求」
5. インフォーママーケッツ「講演者の横顔 変わる世界市場 ラベル起点に軟包装・紙器へ」
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7. フナミズ刃型製版「メーカー・サプライヤーに訊くSP “Fun to Work , Fun to Live”のものづくり」

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