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ラベル新聞「2026年5月1日号(No.1363)」を発刊しました

■ 編集部コラム|今号をどう読むか

1面トップ  中東情勢 ラベルの原材料で影響が表面化

1面トップは「PETボトルのラベルレス拡大を検討」の見出しに基づき、経済産業省が資源有効利用促進法(資源法)に基づくPETボトルに関して、ラベルレスの拡大を目的とする省令改正の方針を明らかにしたニュースを取り上げた。

ラベルレスのPETボトルに表示されている識別マークについて、現行の省令ではボトルへの刻印とラベルへの印刷による表示の双方が求められている。省令の改正は識別マークを刻印のみとすることとし、ラベルを省くことで環境負荷低減とリサイクル促進に寄与することが目的だ。

ただし小売の商品管理に活用されるバーコードや、食品表示法など他法令の規定に伴う商品内容の表示は、改正内容の範囲に含まれない。そのため、刻印のみのボトルは自販機での販売がターゲットとなる見通し。

記事では、経産省ならびに飲料メーカーの担当者にも聞き取りを行っており、改正によってラベルの需要がどのように移行するかについても記載した。

この他の主なニュース

1. 早稲田大学大学院「ラベルフォーラムジャパン講演者の横顔 ラベルの製造供給を最適化」
2. 中東情勢「原料調達への影響継続 ラベル関連資材で価格改定も」
3. IST METZ「高機能型LED-UVシステム日本で発売 既存UVシステム同等の価格設定に」
4. ニューエッジ「Business now 印刷通販にシール・ラベル加えて成長加速」
5. 九州クラフト工業、マツザキ、萬誠社印刷「特別企画・熊本大地震から10年を経て」
6. インターパック2026「プレビュー2 循環型包装を支えるラベル・資機材が多数」
7. 国の補助金制度「企業の経営手段に 設備投資・省人化を支援」

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