

ラベル新聞 | 2026年11月1号【単号】
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11月1日号では、本紙調査「2025年度下期景況感アンケート」を実施し、その集計結果を掲載しています。
■ 編集部コラム|今号をどう読むか
1面トップでは「製品の履歴管理へ運用設計」といった見出しのもと、サトーが「DPP(デジタルプロダクトパスポート)」に関する導入支援サービス開始の記事を取り上げました。
DPPは現在、欧州地域で製品の製造から廃棄・再資源化までの情報をデジタル的に管理する取り組みの制度化が進んでいます。
また4、5面では本紙がラベル印刷会社を対象とする「景況感アンケート調査」に関して、2025年度下期(25年10月~26年3月)の結果を掲載しています。107社からの回答に基づき分析を行ったところ「増収」が78.4%、「増益」が74.8%となるなど、ラベル印刷会社を取り巻く経営環境が厳しさを増す中でも、収益は回復の傾向がみられました。詳細はぜひとも紙面をご覧ください。
▼そのほかの掲載内容はこちら▼
1. JFLP「『第36回シールラベルコンテスト』発表 経産大臣賞はシモクニ」
2. 資源循環プロジェクト「『資源循環技術・システム表彰』受賞」
3. コニカミノルタ「メーカー・サプライヤーに訊く “4世代目”連続印刷と生産性強化」
4. JFLP「『第68回年次大会 東京大会』に305人集う “応変創新”で新たな価値創出、利益最大化を」
5. 本紙調査「2025年度下期景況感アンケート 作業負担軽減と生産性向上へ体制構築も」
6. ラベルフォーラムジャパン2026「リポート1. ラベル産業の未来を拓く技術と交流の3日間」
7. ユーシンSL「Business now 83 次世代へ組織改革と生産性革新を推進」
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