

ラベル新聞 | 2026年9月15号【単号】
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■ 編集部コラム|今号をどう読むか
今号は16P 「ラベルフォーラムジャパン2026」特集号です
1面では「連続印刷による高生産を実現」の見出しに基づき、コニカミノルタが新たに開発した新型のラベル向けデジタル印刷機「AccurioLabel 231」発表に関する記事をトップに取り上げました。電子写真(EP)方式のデジタル印刷機「AccurioLabel」シリーズにおけるラベル印刷向けの新モデルとなり、従来機と比べて色ブレや見当ズレといった印刷の品質安定性が向上。高速・連続印刷の長尺化で高い生産性を特徴としています。同シリーズは2015年の初号機発表以降、ラベルを含む印刷分野を対象に国内外で2,000台以上の出荷台数を数えます。ラベル向けの新機種は、印刷品質の安定性をさらに向上させる自動品質最適化機能を強化。評価を得る従来機の画質と操作性を継承しつつ、枚数の多い連続印刷に対応したことで、多品種少量印刷だけにとどまらないデジタル印刷機の運用を支援します。新モデルは10月13日㈫の発売で、10月14日㈬から3日間、江東区有明の東京ビッグサイトで開催される「ラベルフォーラムジャパン2026」の展示会場で国内初披露します。
▼そのほかの掲載内容はこちら▼
1. リンテック「講演者の横顔 ラベルの存在価値再定義 “環境対応と資源循環”両立を提案」
2. エプソン「白印刷を国内初公開 『SurePress』シリーズ上位機種で」
3. ゼロックス「ザイコンと提携発表 ラベル分野など対応拡充」
4. セルカム「後加工一体型のデジタル印刷機を発売 ラベル市場参入」
5. 三和印刷工業「インタビュー “人と技術”で新市場開拓を」
6. にんべん「ブランドオーナー探訪 『つゆの素』のシュリンクラベル採用で特色オレンジを忠実に再現」
7. ラベルフォーラムジャパン2026「イベントテーマは『NEXT LABEL~技術・機能・環境の協創~』」
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