
ラベル新聞「2026年4月15日号(No.1362)」を発刊しました
■ 編集部コラム|今号をどう読むか
1面トップ 中東情勢 ラベルの原材料で影響が表面化
中東情勢の緊迫化とホルムズ海峡封鎖の影響を受け、石油由来原料の供給不安が広がっている。ラベル関連でも、フィルムや粘着剤、インキ原料などで価格改定や受注調整の動きが出始めた。現時点で直ちに供給が途絶える状況ではないが、事態が長期化すれば安定供給への影響は避けられない。各社には過度な在庫積み増しを避けつつ、慎重な対応が求められている。
【主な内容】
・フィルム、粘着剤、インキなどで価格改定・受注調整の動き
・ラベルフォーラムジャパン2026 講演者の顔② ファミリーマート
・ボスストジャパン、日本のラベル市場へ本格展開
・「業界人登場」金沢シール
・Interpack2026 プレビュー①
・「ラベル新ビジネス」(キソ化成/NEXT sWitch)

