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ラベル新聞調べ 「環境配慮型粘着ラベル」2025年ラベル出荷量全体の37%に

本紙はこのほど、日本と世界の環境配慮型粘着ラベルに関する2024年のシェアを算出。出荷量全体のうち世界が45%を占めたのに対し、日本では37%にとどまるなど、日本のラベル市場が世界と比べて環境配慮型の採用が遅れている現状が明らかとなった。

ともに内訳でトップシェアとなった「森林認証紙」採用のラベルは、世界よりも日本が4ポイント劣る結果に。またラベルの基材や粘着剤、インキに再生樹脂およびバイオマス樹脂を配合した「その他環境配慮型製品」も、日本が3ポイント下回った。SDGsに代表される環境負荷低減への取り組みが世界各地域で加速する状況にあって、日本のラベル市場では環境配慮型製品の積極的な訴求が求められる。

詳細は、「日本のラベル市場2026」に掲載。

 

全文はラベル新聞3月15日号1面で