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「ラベルフォーラムジャパン2026」 10/14 (水)- 10/16(金)

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「コンファレンスプログラム」全21セッションを公開しました

◼️事業の次の一手を探る

基調講演では、本紙編集部が国内ラベル市場の動向を解説し、LOUPEを展 開するInforma M arketsが世界市場の 最新動向を紹介する。原材料価格の上昇やサプライ チェーンの混乱など、不確 実性が続く中、今後の市場 の方向性と成長分野を展望 する。

ブランド分野では、オイ シックスが顧客接点をブラ ンド体験に変える戦略を紹 介し、ファミリーマートは ラベルを通じた社会課題の 解決について講演する。ま た、Spannerは、世 界的ブランドのラベル・ パッケージ制作を手がけて きた立場から、色再現や制 作ワークフロー、品質管理 体制など、世界のブランド に選ばれるために求められ る制作実務を解説する。

コンバーター分野では、 OSPホールディングス、 goof、Cymmetr ik Groupが登壇。 持続可能な経営、デジタル 技術を軸とした事業変革、 海外市場への展開など、ラ ベル印刷会社が成長を続 けるための具体策を共有す る。 テクニカル分野では、国 内外のサプライヤーが、デ ジタル印刷、インキ硬化、 自動化、省人化、環境対応、 品質管理などをテーマに提 案を行う。設備や技術の紹 介だけでなく、製造工程の 最適化や競争力強化へどう 結び付けるかを示す。 業界団体と研究機関から は、人材育成やサプライ チェーンの最適化に関する 講演を予定する。最終セッ ションでは、全日本シール 印刷協同組合連合会が、A I時代における集合知と価 値創出をテーマに討論す る。

◼️対面で知見と交流深める

セッション間には、会場 内ロビーでネットワーキン グの時間を設ける。

リフ レッシュメントを交えなが ら、登壇者への質問や参加 者同士の名刺交換、情報交 換を行う。オンラインによ る情報収集が定着する中、 国内外の関係者と直接交流 し、講演内容を掘り下げら れる点も、リアル開催ならではの特徴となる。

西3ホールでは、 14 日㈬ から 16 日㈮まで展示会を開 催する。コンファレンスと 展示会を通じ、市場動向と 最新の製品・技術を多面的 に捉えられる機会となる。

 コンファレンスパスは、 1日参加の「1DAY」が 2万円、両日参加の「2D AY」が2万7000円。 9月 30 日㈬までの早割価格 は、それぞれ1万5000 円と2万円(税込み)。

申し込みは、専用サイ ト(https://labelshimbun. jp/pages/label-forumjapan- 2026)で受け付けて いる。