{"product_id":"labelshimbun-2026-06-15","title":"ラベル新聞 ｜  2026年6月15号【単号】","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e■ 編集部コラム｜今号をどう読むか\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1面トップでは、「剥離紙リサイクル本格運用へ」の見出しで、J-ECOLが、使用済みラベルの剥離紙（ラベル台紙）のリサイクル事業を本格運用すると発表したニュースを報じた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e同社は運用にあたり、新たなトレーサビリティーシステム「JET（J-ECOL Trace Trust）」を提供。排出事業者からリサイクラーに至るまで、剥離紙の搬出・受入情報をIDで履歴管理し、剥離紙が適切に再資源化されたことを証明できる仕組みを構築する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e運用開始は7月1日。ラベル印刷会社や粘着紙メーカー、ラベルユーザーなどから排出される剥離紙は、古紙問屋などを経由して製紙会社へ古紙原料として供給される。製紙会社では、段ボールの中芯や板紙、トイレットペーパーなどの原料として再資源化し、従来は廃棄物として処理されていた剥離紙の循環利用を図る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eJ-ECOLは同リサイクルフローの推進役として、剥離紙の排出事業者に対する分別ルールの提示や回収スキームの整備に加え、「JET」を活用したトレーサビリティー管理を担うことで、剥離紙の新たな価値創出に取り組むとしている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e同社は今回の取り組みを通じ、ラベル業界における循環型サプライチェーンの構築を加速させる考えを示している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこの他の主なニュース\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1.  \u003cstrong\u003eシンメトリックグループ\u003c\/strong\u003e「講演者の横顔　印刷技術で新たな価値を創出」\u003cbr\u003e2. \u003cstrong\u003e小島ラベル印刷\u003c\/strong\u003e「業務支援システム『マキナフロー』開発　\u003cbr\u003e3. \u003cstrong\u003eキングジム\u003c\/strong\u003e「ネット印刷サービス『テプラボ』始動　ラベルの新事業を展開」\u003cbr\u003e4. \u003cstrong\u003e正札青年部「\u003c\/strong\u003e新部長インタビュー　『変化を力に、未来をつかむ』」\u003cbr\u003e5. \u003cstrong\u003eワイヂーエル \/ 九州クラフト工業\u003c\/strong\u003e「導入事例」HOYA製LED-UVシステム\u003cbr\u003e6.\u003cstrong\u003e 太美工芸\u003c\/strong\u003e「トップインタビュー」ネット通販と受託事業\u003cbr\u003e7. \u003cstrong\u003eダイヤモンド印刷工業\u003c\/strong\u003e 「Business now」　ものづくりの転換点へ　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e▶ 全見出しを確認する\u003c\/p\u003e","brand":"ラベル新聞社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":59656888123473,"sku":null,"price":636.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1005\/5758\/6513\/files\/newspaer0615_page1.jpg?v=1781574758","url":"https:\/\/labelshimbun.jp\/products\/labelshimbun-2026-06-15","provider":"ラベル新聞社","version":"1.0","type":"link"}